Wednesday, March 26, 2008


    ラストシーンがずっと残っている作品



  「天井桟敷の人々」  
  祭りの人の中に消えてゆく、追いかけるが、どうにもならない。見事な演出である。

  「離愁」 ロミーシュナイダーの映画ですが
  別れシーン。やはり嘘をつけない彼女の数秒の演技は今まで見たことのない名演技。

   「パリのめぐり逢い」
  自分の浮気で別れた妻と寄りを戻そうするが、既に時は流れ、彼女はすでに自分の妻としては遠い人であることに気づき、静かにわかれを告げて外に出た。
  だが、雪におおわれた車のフロント・ガラスをはらい落した時、彼は再びその中に妻の笑顔をみた。
 

  ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ
    マックスがどうなったのか、気になっていたが、清掃車に飛び込んで自殺したとのこと。 何回見ても自殺したとはわからない。


































































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