Thursday, April 10, 2008

アカデミー賞作品賞ノミネート作品以外で感動した映画 

徐々に追加しています。 中にはノミネートされた作品も登場することをご勘弁!


ネタばれご無礼!


もう一度見たいが、DVDになっていないのでテレビ放映を期待したい作品
  「ダイヤモンド作戦」(1966) ジェームズ・ガーナー  メリナ・メルクーリ

1.女性の悲しい性を追求した映画

バターフィールド8」(1960)

 薄倖なコールガールを描いたドラマ、エリザベス・テイラーの演技が最高です。
 「欲望という名の電車」、 「熱いトタン屋根の猫」と似ている話し


2.男性の惚れた女性へのこだわり

 「暗くなるまでこの恋を」(1969) 惚れた女性に何度も裏切られてもついてゆくベルモンドーの演技は最高。

 「歴史は夜作られる」(1937) 惚れた女性のために職をなげうって、パリからニューヨークへ渡ってゆく。

 「華麗なるギャッツビー」(1974) 一度惚れた女性は灯台なのです。

 「鬼火」(1963) 片岡義男の「湾岸道路」と同じものを感じる。

 他に惚れた女性をあきらめようとするボギー「カサブランカ」

3.恋愛映画のスタンダード

  「めぐりあい」

邂逅(1939、シャルル・ボワイエ&アイリーン・ダン)、めぐり逢い(1957、ケイリー・グラント&デボラ・カー)、めぐり逢い(1994、ウォーレン・ビーティー&アネット・ベニング夫妻)。
1957年版が一番感動します。 「冬のソナタ」なんてこのパクリです。


二人は過去を清算し半年の猶予期間の後にエンパイア・ステート・ビルの展望台で再会することにするが、当日彼女が自動車にはねられて行けなくなってしまう。それを知らない彼は失意のうちに帰国を決意、出発の日に自分の描いた絵を買ってくれた婦人が気になり会いに行く。彼女は事故で半身不随になったことをひたすら隠す。



4.時をかける少女

 「ジェニーの肖像」(1947)  この作品は非常に不思議なタイムスリップの話し。









5.見たあと後味が悪いので見ない方がいい作品
ダンサーインザダーク
ミリオンダラーベイビー
ソルジャーブルー

6.俳優や映画の裏話

 「ディーン」 (2001) ジェームズ・ディーンのすべて

 「くたばれ!ハリウッド」(2002) 「ある愛の詩」裏事情 アリマッグローとマックィーンの恋愛 「ローズマリーの赤ちゃん」 「ゴッドファザー」製作秘話











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